出会い系サイトと児童買春禁止法
出会い系サイトと児童買春禁止法
「売春防止法」では売春行為を行った者が処罰されますが、応じたほうは処罰されないため、「児童買春禁止法」という法律があります。
正式名称は「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律」といいます。
その名のとおり、児童を性行為の対象とし、対価を支払った場合に罰せられます。
これは援助交際などが流行したことで児童を性的被害から守るために思考されました。
出会い系サイトとは、18歳未満は利用することはできません。
しかし、中にはあらゆる手段を講じて、年齢に達していないものが登録、利用している場合があります。
今は、大人びた女子もおり、プロフィールの写真を見てもなかなか見分けが付かない場合もありますし、別人の写真を使っている可能性もあります。
もし、相手が何らかの方法で年齢を偽っていたとしても関係なく罰せられます。
女性は無料で登録できるため、気軽に出会い系サイトを利用できるのでどのサイトでもこういった目的の女子は存在するでしょう。
しかし、話をしたり、遊んだりしているうちにどこかに幼さが見え隠れするものです。
少々、荒っぽいかもしれませんが疑わしきときは問い詰めることも必要でしょう。
相手にとっても、良くないことをしていると認識させる必要があります。
そして犯罪であるということも。
今は、先進諸国の男性が発展途上国の女児を買春する事件もあります。
これも出会い系サイトを通じて行われる場合があります。
また貧しさゆえに金銭のために応じてしまう女児がいることも事実です。
各国が児童を守るために法律が制定されています。
そういうことに注意して出会い系サイトを利用しましょう。
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2011年12月11日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:出会い系で禁止行為