子ども達を出会い系サイトから守る

子ども達を出会い系サイトから守る

子ども達を出会い系サイトから守る

出会い系サイトに子ども達が接触する機会は十分あります。
特に携帯電話を持っているような子どもは避けては通れないでしょう。

法律では18才未満の少年少女は出会い系サイトを利用できないとか、保護者が迷惑メールなどを取り除く、フィルタリングサービスを設定するといったことが規制されています。
しかし、実際のところはどうでしょう。
子ども達は好奇心旺盛です。
特に小学校高学年や中高生になると、恋愛のことに興味を強く持つようになり、そういう内容が携帯サイトなどで公開されていると、惹かれてしまうものです。
当然、本人達も思春期特有の感情から自分がなんらかのアクションを起こしたとしても、報告してくるようなことは滅多にありませんね。

携帯サイトの出会い系サイトのバナーなどをちょっとした好奇心からクリックしてしまうということは、あり得ます。
そして、それが仮に悪質なワンクリック詐欺のサイトだったとして、料金請求などのメールが届いてしまったときには、子どもはパニックに陥ってしまうでしょう。
「親になんて言おう。
怒られる。
かといって、未成年の自分が高額な請求金額を払えるはずもない」といった具合に。

ここで、気まずそうに告白し、相談してくれば解決は早いものです。
しかし、黙っていた時は大変です。
場合によっては相手に電話番号や住所等も教えてしまっている場合もあります。
そうなると被害が大きくなります。

携帯を持たせる前には、子どもと親との間で約束事をきちんと決めておくことが大事でしょう。
問題が起きたらすぐに知らせること、メール内容はほとんどが嘘であるということを話しておきましょう。
こういった知識をつけておくだけでもずいぶんと違うものです。

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2011年12月25日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:出会い系で禁止行為

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